「新型コロナ感染者「8割は他にうつさず」」は疑わしい

 「間違いだらけの新型コロナウィルス感染症」(https://dr-kimur.at.webry.info/202004/article_4.html)では、  「この半世紀を振り返るとエラーしかなかった厚生省は厚生労働省となった今でも、その本質は変わってはいない。  日本経済新聞電子版には「新型コロナ感染者「8割は他にうつさず」 …
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BCGは免疫力について考察されている。

 昨日(5/14)の緊急事態宣言の解除発表に伴う安倍総理の会見で、確か朝日新聞の記者が「結核を予防するBCGワクチンの接種が新型コロナウイルスの感染も予防するとの説がある」と質問して耳を疑った。総理の話の後に、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂副座長が答えた。「BCGが有効だというエビデンス(科学的根拠)は今のところご…
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PCR検査を倍にしても、収束の可能は低い

 朝日新聞デジタルに「PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?」(嘉幡久敬 2020年5月6日 16時30分)が掲載されている。九州大学の小田垣孝名誉教授(社会物理学)がまとめた内容で、大正7年(1918年)~大正9年(1920年)ににスペインかぜが流行した際にそれを解析するために昭和2年(1927年)に英国で発表された「S…
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ベランダから翡翠

 5月1日の天気の良い日であったが、南側のベランダに出ると、「チィチィチィ」と鳴きながら飛んで行く小鳥がいるではないか。「翡翠だな」と思った。すると、「チィチィチィ」と鳴きながら飛んで直ぐに戻ってきた。その青い尾羽から翡翠であることを確認できた。実はそれ以前に(3月下旬に)、北側のベランダに出ると、綺麗な小鳥が飛んで来て、横の3回建て鉄…
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新型コロナウィルス感染者は減少!?

 5月に入って、4月7日に発令された緊急事態宣言から早3週間余りが過ぎた。4月の月末から新型コロナウィルス感染者は減少してきているのかとも期待されている。しかし、緊急事態宣言は5月6日で解除されるのではなく、延長されると報じられている。緊急事態宣言後も4月19日など人出が多かった日もあった。3月の3連休に人出が多く、その後に新型コロナウ…
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パルスオキシメーターを知る

 2020年04月23日(木)には偶然にも一連の報道があり、パルスオキシメーターを知り、日本で生まれた胃カメラとともに優れた医療機器であることを知った。パルスオキシメーターとは皮膚を通して動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を測定するための装置である。プローブにある受光部センサーが、拍動する動脈の血流を検知し、光の吸収値からSpO2を計…
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間違いだらけの新型コロナウィルス感染症

 TBSのサンデーモーニングでも関口氏の発言「関口宏、広がる院内感染に疑問「医療従事者の方たちの苦労は本当に大変…でも、どうして専門家なのにうつってしまうんだろうっていう疑問はぬぐえない」」が炎上している。  私も先日掲載(2020年04月23日)したブログ「新型コロナウィルス感染症騒動」(https://dr-kimur.at.we…
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逗子市小坪4の崖下の海岸

 逗子市小坪4の崖下の海岸にはトンネルが2つ掘られている(https://4travel.jp/travelogue/10837190)。大崎公園の下の岬には地図上には八大竜王大神とあり、東側にある葛ヶ浜からでもない、北側の小坪マリーナ側からも行けるのでは?と思い、崖下の海岸線を行けるところまで南下したことがある。しかし、この2つのトン…
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新型コロナウィルス感染症騒動

 ゴールデンウイークが近づいた4月21日になって新型コロナウィルス感染症の濃厚接触者の定義が変更された。これまでは発症後に接触があった人が濃厚接触者であったのだが、これからは発症の2日前から接触があった人を濃厚接触者とするということに決定した。一方、TVでは発症3日前から感染させるとの海外からの論文(15日付で米科学誌ネイチャー・メディ…
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今年の朝日新聞の桜報道

 朝日新聞デジタルに「だいすきな木をきらないで…姿なき「小4男子」との文通」と題する記事(石田貴子 2017年12月2日 18時32分)が掲載された。  《ぼくのだいすきな木をきらないでください》  9月、神戸・六甲山のふもとの桜の木に、手紙が針金でくくりつけられていた。1枚の紙に、青いペンで書かれた文字が並ぶ。  《…
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緋紅タンポポが開花しました

 今週は桜が咲く頃の気温が続き、昨日は一日雨であったが気温はあった。雨上がりの今朝は気温が高く、予報では今年一番の気温になりそうだという。そんな中でようやく緋紅タンポポが開花した。今年は緋紅タンポポの開花が一番最後になった。例年にはないことである。          開花した緋紅タンポポ          開花した緋紅タンポ…
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黄色のタンポポが開花しました

 緋紅タンポポの苗として育てていた株に黄色い花が咲いている。緋紅タンポポのピンクの花と中が黄色の見慣れた花ではない。今年は緋紅タンポポに先駆けて開花している。それにしても丸い蕾は緋紅タンポポのそれと同じである。また、緋紅タンポポは暖冬であれば正月前から開花し始めることがあるのだが、今年の冬は記録的な暖冬であったにも拘わらず、開花はまだま…
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赤花タンポポの2株目が開花しました

昨日から蕾がほころび始めていた赤花タンポポの2株目が開花した。           開花した2株目の赤花タンポポ           開花した2株目の赤花タンポポ           開花した2株目の赤花タンポポ(2/12)           開花した2株目の赤花タンポポ(2/14)
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赤花タンポポが開花しました

 暖冬だったことを示すかのように赤花タンポポが開花した。昨年よりは1週間早い。           開花した赤花タンポポ           開花した赤花タンポポ           開花した赤花タンポポ  春のような陽気で、花の色合いも赤花らしくなってきた。           開花した赤花タンポポ(2/…
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フキタンポポが開花しました

 日差しがあって暖かい今日、ようやくフキタンポポが開花した。フキタンポポの各株には数ヶ月前から蕾が付いていたが、その蕾の数が多く、今日開花したフキタンポポの株には1つしか蕾が付いていなく、それが開花した。          開花したフキタンポポ          開花したフキタンポポ          開花したフキタン…
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椎茸(シイタケ)もハート形?

 「正倉院の世界」ではハート形(https://dr-kimur.at.webry.info/201911/article_2.html)を多く見掛けられたことを報告した。自然界で自然にできたものでもこうしたハート形に形が似ているものが出現する。今回は椎茸(シイタケ)だ。           ハート形に近い形の椎茸(シイタケ) …
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冬に咲く紫陽花「雨に唄えば」

 秋口から咲き始めた紫陽花「雨に唄えば」(https://dr-kimur.at.webry.info/201911/article_1.html)がようやく綺麗になってきた。しかし、今年(2019年)は秋が遅かったとはいえ、もはや12月に入り、確実に冬を感じる季節となっている。こんな冬場に紫陽花の花とは風流なものだ。なお、今日は路地植…
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御即位記念特別展「正倉院の世界」を彩るハート形の意匠

 上野にある東京国立博物館(東博)平成館2Fでは御即位記念特別展「正倉院の世界-皇室がまもり伝えた美ー」(~11月24日(日))が開催されており、NHKスペシャルやNHKのCM、民放で放送されるようになってようやく客足が増え、10月中には入場者数が10万人に達している。平均すると1日当たりの入場者数は6,000人弱になる。一方、奈良国立…
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秋に咲く紫陽花「雨に唄えば」

 秋に咲きやすい紫陽花「雨に唄えば」がこの1ヶ月を掛けて咲き始めている。今回は額がなく、夏場のような華やかさはないがそれぞれの花は紫陽花「雨に唄えば」そのものである。     開花しつつある紫陽花「雨に唄えば」     開花しつつある紫陽花「雨に唄えば」
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