カントウタンポポが開花しました
一昨日、鎌倉の古我邸の法面(のりめん)にたくさんのタンポポが咲いていたが、道端の近くの花をひっくり返すとカントウタンポポであった。もうカントウタンポポが開花する時期になったのだ。
横浜では先週まではカントウタンポポは1輪も咲いてはいなかった。昨日、カントウタンポポの群生地を100mほど見て回ると3株だけが咲いていた。ここの100m余りはこの冬に私が藤や葛の弦を刈り、ヤブカラシのブッシュを切り倒し、ススキの根を掘り返して草地にし、その後に多くのカントウタンポポの株が元気に芽を出したものだ。そのうちの1株を掘り出して持ち帰った。鎌倉であればどこにでもあるカントウタンポポもここ横浜ではそれほどは見られない。こうしたブログにカントウタンポポが咲いていましたと書いたら、数日後には抜き取られてしまっていたことがある。しかし、それほど貴重なものではないだろう。
この群生地のカントウタンポポの花と葉は昨年春に天婦羅にして試食した。美味しくて好評だったが、それを食べた料理好きのおばさん(料理の先生だとも言われており、何度がご相伴に預かったがどの料理もいつもとても美味しく頂けた)からまた天婦羅にしたいから咲き出したら教えてくれるように頼まれている。3月に入り、これからは何100もある株が花を付けるようになる。このおばさんはそれを食材にして色々な料理を作るようになるのだろう。
なお、前の冬に耕した畑にも結構カントウタンポポが芽吹いていた。また、これからさらに畑を広げようと思っているのだが、草の中にカントウタンポポも多く生えている。実際に前の冬に耕した場所で1坪程度を見てみたら17株ほどのカントウタンポポの株が生えていた。勿論、未耕地には大きな株のカントウタンポポもぽつぽつと生えている。
カントウタンポポの花
カントウタンポポの花
横浜では先週まではカントウタンポポは1輪も咲いてはいなかった。昨日、カントウタンポポの群生地を100mほど見て回ると3株だけが咲いていた。ここの100m余りはこの冬に私が藤や葛の弦を刈り、ヤブカラシのブッシュを切り倒し、ススキの根を掘り返して草地にし、その後に多くのカントウタンポポの株が元気に芽を出したものだ。そのうちの1株を掘り出して持ち帰った。鎌倉であればどこにでもあるカントウタンポポもここ横浜ではそれほどは見られない。こうしたブログにカントウタンポポが咲いていましたと書いたら、数日後には抜き取られてしまっていたことがある。しかし、それほど貴重なものではないだろう。
この群生地のカントウタンポポの花と葉は昨年春に天婦羅にして試食した。美味しくて好評だったが、それを食べた料理好きのおばさん(料理の先生だとも言われており、何度がご相伴に預かったがどの料理もいつもとても美味しく頂けた)からまた天婦羅にしたいから咲き出したら教えてくれるように頼まれている。3月に入り、これからは何100もある株が花を付けるようになる。このおばさんはそれを食材にして色々な料理を作るようになるのだろう。
なお、前の冬に耕した畑にも結構カントウタンポポが芽吹いていた。また、これからさらに畑を広げようと思っているのだが、草の中にカントウタンポポも多く生えている。実際に前の冬に耕した場所で1坪程度を見てみたら17株ほどのカントウタンポポの株が生えていた。勿論、未耕地には大きな株のカントウタンポポもぽつぽつと生えている。
カントウタンポポの花
カントウタンポポの花
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