サムライブルーではなく、「アキンド…」か?

 ワールドカップロシア大会の予選H組の日本-ポーランド戦の後半最後の10分間のプレーには賛否両論が出て、世界中を巻き込んで議論がなされている。しかし、私の目にはソロバン片手にボールを回しているかのように映った。
 日本のチームは「サムライブルー」の名を冠しているのであるから、その愛称の「サムライ」に相応しい、あるいはその愛称の「サムライ」に恥じないプレーが求められることは当然である。
 江戸時代には「士農工商」と身分制度があり、「士」は武士階級のことであり、「サムライ」と呼ばれていた。「サムライブルー」の語源である。一方、「商」とは商人階級のことであり、「アキンド」と呼ばれていた。ソロバン勘定が得意である。
 ポーランド戦の最後の10分間のプレーからは「サムライ」魂を感じることは出来ず、むしろ、「アキンド」魂を感じてしまった。本戦進出が決まっても、何かすっきりしないのは、梅雨が明けてしまっているのに中々梅雨明け宣言が出なかった週の前半の気分にも似ていようか。遅ればせながら、それが今日になってやっと梅雨明け宣言が出された。今日のこの問題のプレーも「サムライブルー」だと思うからで、「アキンド…」だと割り切れば、もはやそうしたもやもやは一掃できるのであろう。それならいっそのこと、チームの愛称を「アキンド…」に変更してみては?「アキンド…」の「…」は赤ではなく、黒かそうした色の英語が相応しいだろう。

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