医師のレベルはそうは高くない

 メガネの度が合わないのでメガネスーパーで視力を測定して度の合ったメガネを作ってもらおうと思ったが店員の考えられないほどのレベルの低さにはばまれた(https://dr-kimur.at.webry.info/202103/article_1.html)。それで眼科医で診察してもらった(https://dr-kimur.at.webry.info/202103/article_7.html)。その後も視力検査を受け、経過観察ということで通院している。
 昨日(5/26)は検査が1分も掛からず、問診は1、2分といったところだが、待ち時間は1時間を超えた。
 待合室を見渡してみると壁に、5月25日に開催された白内障の無料講習会のポスターと6月22日に開催予定の白内障の無料講習会のポスターが並んで貼られている。終わったポスターなど早々に外しておけよな。しかし、他に「新型肺炎」と書かれた予防対策のポスターもあった。「コロナ肺炎」とは専門家が口にしていたが、「新型肺炎」は初めてだ。勿論、これは「新型コロナウィルス感染症」が一般的な言葉である。この貼り紙は院長先生の指示で書かれたもので、ここの眼科医の院長が「新型肺炎」と言っているのだ。この言葉は一般には聞かないので、「新型コロナウィルス感染症」と分からない通院患者も多いかも知れない。ここの院長先生が「新型コロナウィルス感染症」を使わずに「新型肺炎」と言っている理由を聞きたいものだ。
 問診は短い時間で済んだ。しかし、このポスターや貼紙のことを話し、この医院には不信感を持ったと伝えた。「待ち時間が5分とか10分なら目が行かなかったのだが…」。結果、私の方から私の知り合いの医師やかかりつけ医のことを話題にした。知り合いの医師は診察や検査をしても病名が分からないことがあっても、自身ありげに「これは何何だ」と断言することだという。それでも慶応義塾大学医学部卒の医学博士である。また、かかりつけ医は、最初から新型コロナウィルス感染症はただのカゼと言っているのに、あの横浜市立大の山中教授の研究グループに入っていて、中和抗体が半年後、1年後にどの程度残っているなどと言っているのが変に思った。かかりつけ医はスマホで山中教授がTVに出るとメンバーに知らせるメールを見せてくれた。20年余り通っていて、初めてこんな先生の姿を目にした。
 ついでに、今世紀になると論文博士は大阪大ばかりになって、あのノーベル化学賞を受賞した吉野さんでも阪大の博士号を授与されている。それは日本人で最初にノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹も阪大の博士号を授与されていることと同じことも話した。ほんの2分のお話ではあるが医師が博士からこうした話を聞く機会は殆どなく、相当にうろたえていた。結果、2つ貰った目薬はまだ1つ目が大分残っており、目薬は出してもらわないことになり、次の受診は5週間後ということで合意したはずであったのに、目薬が出されていた。「目薬は1つの目安が1月分なので普通は足ります」と言っていたのは何だったのか?また、医院の受付窓口で薬を渡す場合と下階の薬局で渡す場合があり、不審に思った。

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