中高生の集団接種検討を一時休止「厚労省は進めてほしい・文科省はブレーキ」-神戸市

 「神戸市が中高生の集団接種検討を一時休止「厚労省は進めてほしい・文科省はブレーキ」」(MBSニュース 6/10(木) 19:06配信)では、

 「兵庫県神戸市は新型コロナウイルスワクチンについて、12歳~15歳の中高生への集団接種も視野に入れていましたが、神戸市の久元喜造市長は6月10日の会見で「検討を一時休止する」と話しました。その理由は?

 (神戸市 久元喜造市長 6月10日) 
 「厚生労働省の方は自治体に“進めてほしい”という数値を出して、その一方で文部科学省の方がこれに“ブレーキ”をかけるということで。アクセルを踏んでいるのかブレーキをかけているのかわからないので、正直大変当惑しています」」

と報じている。

 ワクチン接種は厚労省が主管として行っている。しかし、神戸市ではこれまでにミスや医療事故が頻発している。おそらくは国内では飛び抜けて多い。それで、文科省が接種を受ける中高生のワクチン接種を心配しているのであろうか?

 こうした穿った見方も出て来ても不思議ではない。

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