空の瓶に生理食塩水を注入し6人に接種 抗体検査の対象者は約40人-北九州市
「カラの瓶に生理食塩水混ぜ “薄いワクチン”6人に接種か 折尾スポーツセンター 北九州市」(テレビ西日本 9/13(月) 20:15配信)には、
「北九州市の集団接種会場で、誤って濃度の薄いワクチンを最大6人に投与するミスがあったことが分かりました。
北九州市によりますと、12日午後、集団接種が行われていた八幡西区の折尾スポーツセンターで、看護師が誤って使用済みの空のワクチンの瓶に生理食塩水を混ぜ、濃度の薄い薬液最大6人分を投与したということです。
通常、1瓶に一定量の生理食塩水を混ぜ希釈したワクチン6人分を準備しますが、瓶の数と注射器の数が合わなかったためにミスが発覚しました。
市は、濃度の薄いワクチンを接種した可能性がある約40人に対し、2週間ほど経ってから抗体検査を行い、抗体が確認できなかった人に改めてワクチンを接種する方針です。
市は、チェック体制を見直し再発防止に努めるとしています。」
と報じられている。
今回の希釈作業でミスをしたのは看護師である。使用済みで空になった瓶をちゃんと廃棄しないとこうしたミスは起こり続ける。
それにしても、北九州市ではまだ1瓶から6回しか接種できないLDS注射器を使用しているのか。
「北九州市の集団接種会場で、誤って濃度の薄いワクチンを最大6人に投与するミスがあったことが分かりました。
北九州市によりますと、12日午後、集団接種が行われていた八幡西区の折尾スポーツセンターで、看護師が誤って使用済みの空のワクチンの瓶に生理食塩水を混ぜ、濃度の薄い薬液最大6人分を投与したということです。
通常、1瓶に一定量の生理食塩水を混ぜ希釈したワクチン6人分を準備しますが、瓶の数と注射器の数が合わなかったためにミスが発覚しました。
市は、濃度の薄いワクチンを接種した可能性がある約40人に対し、2週間ほど経ってから抗体検査を行い、抗体が確認できなかった人に改めてワクチンを接種する方針です。
市は、チェック体制を見直し再発防止に努めるとしています。」
と報じられている。
今回の希釈作業でミスをしたのは看護師である。使用済みで空になった瓶をちゃんと廃棄しないとこうしたミスは起こり続ける。
それにしても、北九州市ではまだ1瓶から6回しか接種できないLDS注射器を使用しているのか。
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