フィギアスケートでの日本の観客は素晴らしい応援をする

 「日本の観客は「現実と思えないほど素晴らしい!」 NHK杯出場の米選手が感激の動画公開」(THE ANSWER 11/16(火) 7:13配信)には、

 「アイスダンス2位のマディソン・チョック「美しい大会を開催してくれて感謝」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯のアイスダンス2位に入ったマディソン・チョック(米国)がインスタグラムを更新。会場のファンから温かい拍手をもらった映像とともに、日本の観客について「皆さんは現実とは思えないほど素晴らしかったです!」と感激のメッセージを記している。

 エバン・ベイツ(米国)とのカップルで2位に入ったチョック。表彰式で撮影された写真などとともに、インスタグラムに投稿したのは1本の動画だ。会場のファンから手拍子が起こり、温かい空気感に包まれたシーン。その模様をリンクサイドから撮影していたようだ。その上で「なんという1週間だったんでしょう!」と切り出した投稿には、日本のファンに対する感謝と感激を述べた。

「再び日本で演技ができたこと、本当にうれしいです。観客の皆さんは現実とは思えないほど素晴らしかったです!」とチョック。「私たちは受けたサポートと愛情に感謝しています。美しい大会を開催してくれた日本スケート連盟とISUにも心からの感謝を示したいです。数週間後にGPファイナルで再び日本に戻ってくることを楽しみにしています!」と12月のGPファイナル(大阪)出場を心待ちにしていた。」

と報じられている。

 日本人から見ても、フィギアスケートでの日本の観客は素晴らしい応援をすると思う。特に、コロナ禍で花束や人形などをリンクに投げ入れて感動を示すことがなくなってしまってからは、まるで、北朝鮮の応援団、必ずしも美女軍団とは言い難いが、のように、統率が取れてまとまっている。そして、国旗を掲げ、それを上下させている。
 昭和の時代からフィギアスケートのファンであっても、とてもあの観客の中に溶け込むことが出来そうにないと思い、新横浜などで大会が開催されても訪れることが出来ないでいる。

 なお、バレーボールでも日本の観客は素晴らしい応援をしている。全観客「日本チャチャチャ」の大合唱で応援する会場の風景は、正に北朝鮮の応援団でもなければあり得ないことではある。しかし、このバレーボール会場の雰囲気は長く続けられて来ており、日本のナショナルチームが成績を残せなくても、毎年、日本で国際大会が開催される事態となっている。海外のバレーボール選手は誰もが日本に来日出来ることを楽しみにしているからだ。

 そればかりではなく、サッカーの試合でも同じようなものだ。選手がロッカールームを綺麗に使用していることが報道されるが、サポーターたちの応援の姿勢も海外の諸外国ではあり得ないほど統率を保って行われている。

 これは、日本ではスポーツに上下の隔てがなく、誰もが平等にスポーツを行い、そして応援しているからであろう。このことは国際的には稀有なこと、稀有な国ということであろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント