円錐形の山は?-カムチャツカ半島

 「カムチャツカ半島  日本への津波の影響なし」(ウェザーニュース 5/28(土) 23:32配信)には、

 「今日5月28日(土)夕方、カムチャツカ半島のベズィミアニィ火山で大規模な噴火が発生しました。現地当局(KVERT)の監視カメラの観測では、噴煙は高度1万5000mに到達したものとみられます。

…。」

と報じられている。

 その掲載されている写真には綺麗な円錐形の山が写っている。この山はカムチャツカ半島の最高峰クリュチェフスカヤ山 (4835メートル)であろう。富士山よりも高い山だ。カムチャツカ半島には円錐形の山が多くあるという。

 ただし、「カムチャツカ半島にある円錐形の山は?」で検索すると、Webの最初に表示されたクリュチェフスカヤ山 には最高標高: 4835mとある。しかし、その出典は不明である。

 「カムチャツカ半島」(ウィキペディア(Wikipedia))には「半島最高峰のクリュチェフスカヤ山(4835メートル)」と記載されている。

 記事の終わりには、「カメラ画像の中央の富士山様の山は「クリュチェフスカヤ山」(標高4750メートル)で、その左後ろに隠れる形でベズィミアニィの火口があります。」と注釈されていたのか…。

 それにしても標高が85mも違っている。何故?

 なお、「クリュチェフスカヤ山」(ウィキペディア(Wikipedia))には標高4750メートルとある。

 一見、同じ出典(ウィキペディア(Wikipedia))であっても、この程度なのがウィキペディア(Wikipedia)である。

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