NLBのスーパースター大谷翔平選手と年上の狩野舞子さんの仲は?

 「〈日米通算150号達成〉“交際報道のない男”大谷翔平 狩野舞子との仲を2人の父に聞いてみた」(文春オンライン 5/23(月) 11:12配信)には、

 「現地時間5月22日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手(27)がオークランド・アスレティックス戦に「1番・DH」でスタメン出場し、一回の第1打席に日米通算150号となる本塁打を放った。

 打球飛距離443フィート(135メートル)と今シーズン最長の特大弾となった大谷。圧倒的強さの秘密はどこにあるのか。ストイックな大谷の生活について報じた「 週刊文春 」の記事を再公開する。(初出:週刊文春 2021年5月6日・13日号、年齢、肩書等は掲載時のまま)。

◇◇◇

 メジャー4年目の今季から投打同時出場する「真の二刀流」が始動したロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平。4月21日には5号目、日米通算100号目となる本塁打を放った。

試合の日は愛車のテスラで“直行直帰”
〈日米通算150号達成〉“交際報道のない男”大谷翔平 狩野舞子との仲を2人の父に聞いてみた

 岩手に住む大谷の父・徹さんを訪ね、「大活躍ですね!」と声をかけると、

「去年は怪我があったけど、今は体調的にはいいのかな。(18年に右肘を)手術して、投げられるようになったというのが一番嬉しいし、本人にとっても良かったなと。この前(4月5日)はスライディングを受けて怪我しそうだったので心配で連絡しましたけど、大丈夫で良かった。あとは時差もあるし、連絡なんてほぼしません。コロナもあって2年くらい会えていません」

 そんな大谷の現地の様子をロス駐在のメジャーリーグ担当記者に聞いてみた。

「ホームで試合がある日は愛車のテスラで球場とすぐ近くの自宅マンションを直行直帰。車はガルウィング仕様のモデルXという車種でカラーは珍しいマットブラック。いつも専属通訳兼マネージャーの日本人男性と一緒に行動しており、女性の影は見当たりません」

 3年前には都内のタワーマンションの一室を約2億円で一括購入している。

「部屋は最上階にあるメゾネットタイプで上下階合わせて120平米ほど。昨オフはコロナの影響もあって岩手にも帰省せず、外食や買い物も控えて練習以外はほとんどタワマンから出ることなく過ごしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 “26歳”で「ワールドシリーズ制覇、結婚」と書いた過去
 大谷はこの7月で27歳を迎えるが、実はやり残したことがある。花巻東高校時代の人生目標シートに、“26歳”で「ワールドシリーズ制覇、結婚」と書いているのだ。だが、浮いた噂はなく、これまで唯一あがった“お相手”の具体名が、約3年前から噂になっている元バレーボール日本代表の狩野舞子(32)だ。

「お揃いのティファニーのブレスレットをつけていたことや、18年に大谷が出場した米国での試合を、狩野が自身の30歳の誕生日に観戦していたこと等がネット上で次々と発覚。193cmと185cmの超大型カップルか?と我々も注目しました」(同前)

 2人を繋ぐキーパーソンも確かに存在する。

「大谷の管理栄養士をしている50代の女性です。彼女は以前、全日本女子バレーチームの栄養士をしており狩野のこともよく知っている。彼女が間に入って2人は知り合ったそう。大谷は日ハム時代に狩野が所属していた久光製薬の試合を見に行くなどしていたようです」(同前)

狩野の父、大谷の父に真相を尋ねると……
 狩野には別の彼氏がいるとの説もあるが、真相は? 狩野の父親を直撃すると、

「一切、ノーコメント!」

 と言いながら玄関をバタン! 扉の向こうから、

「話せるわけないだろ。早く帰れ~」

 一方、大谷の父・徹さんにその話題をふると、

「翔平の姉から、ネットでそういう噂が書かれているって聞いたけど、本人からはそんな話まったく(笑)。結婚するとなれば報告があるだろうけど、そうじゃなければわざわざ言ってこないと思いますよ。今はまだソッチのことは考えず、もう少し野球に専念したいんじゃないのかな」

 となると結婚はまだ先?

「いや、僕も結婚は早かったので、いい人が現れてタイミングがあえばって感じじゃないですか」(同前)

 見事な打撃と同様の“好球必打”を見せられるか。

「週刊文春」編集部/2021年5月6日・13日号」

と報じられている。

 (1994年7月5日生まれの)「大谷はこの7月で27歳を迎える」と思うのは間違いで、「大谷はこの(2022年)7月で28歳を迎える」のが正しい。この週刊文春の記者は「花巻東高校時代の人生目標シートに、“26歳”で「ワールドシリーズ制覇、結婚」と書いているのだ。」の件を一昨年に議題とすべきところを昨年から今年にかけて議論すべきと誤解しているから話がおかしくなっている。

 むしろ、「3年前には都内のタワーマンションの一室を約2億円で一括購入している。」のを、この“26歳”で「ワールドシリーズ制覇、結婚」に関連付けるのが普通の週刊誌記者であろう。こんな年齢感覚や時間間隔がずれてしまっている週刊文春の記者では、これまでのような「文春砲」と言われるようなスクープは期待できない。

 あるいは、週刊文春 2021年5月6日・13日号(年齢、肩書等は掲載時のまま)を転用していて大谷選手の年齢がぐちゃぐちゃなのか?

 どうやら、どうでも良い見出し「〈日米通算150号達成〉“交際報道のない男”大谷翔平 狩野舞子との仲を2人の父に聞いてみた」と数行だけを書いて、本文の多くを占める以下の文は昨年出版された週刊文春の再掲載のようだ。新聞ではないのであるから再掲載もあり得ることではある。

 この見出しは「「〈日米通算150号達成〉1年前に、“交際報道のない男”大谷翔平 狩野舞子との仲を2人の父に聞いてみたことがあったのを思い出した」といったところが正しい。

 しかし、こんな花嫁の件で1年前のままはないだろう。結果、大谷選手に関しては結婚話の進展については何も記事にはないのだ。どこか感覚がずれている記者に違いない。

 大谷選手の生年月日を1994年7月5日生まれは明記すべきであった。しかし、週刊文春の記者が誰も彼もがスクープ屋という訳はないか。週刊文春の記者にも玉石混交(ぎょくせきこんこう)なのだ。

 私は女子バレーボール選手の古賀紗理那選手(https://dr-kimur.at.webry.info/202107/article_227.html)を押しているのだが…。

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