短い梅雨で水不足で集荷できない甘いトウモロコシ-横浜市都築区

 「甘いトウモロコシ 水不足で出荷できず 横浜市の農家」(TVKニュース 6/30(木) 13:46配信)には、

 「観測史上最も短い梅雨となったことし、横浜市の農家では水不足の被害が早くも出ています。

記者
「午前8時には、30度を超えた横浜市。 この暑さで農作物にも影響が出始めています」

横浜市都筑区のマルイファームでは今、糖度18度の甘いトウモロコシの収穫が最盛期を迎え、畑には立派なトウモロコシがたわわに実っていました。 しかし。

マルイファーム・石川照雄さん

「一見、いいみたいだが、こうやってむくと、みんな実がしおれちゃっている。 残念だけど、これは売り物にならない」


適度の温度と水が生育には欠かせませんが、1週間以上、雨がなかった影響で今週の収穫分から実がしおれるなどの被害が確認されました。

この4日間だけで、全体の4割にあたるおよそ700本が出荷できなかったということです。

ここ最近の物価高騰で肥料の価格が倍近くになるなど、農家の経営は厳しさを増す中、この異常気象が重なり、やるせない気持ちになっています。

マルイファーム・石川照雄さん
「お盆の頃になると、しわしわのトウモロコシが結構水分不足や高温で出るが、今の時期にこういうことになるのはなかったので、安心した自分が悪かった。 本当に残念だが、天候や自然ばかりはわれわれにはどうやっても変えることができない」

横浜地方気象台によりますと、ことしの梅雨の降水量は横浜では例年より50ミリ以上少なかったといい、今後まとまった雨は7月5日までなさそうだということです。

と報じられている。

 梅雨明けしたその週に、もうこのような水不足、水飢饉が報道されている。

 梅雨明けが観測史上最も早かったために、雨に恵まれる時期、あるいは季節はまだまだズーと先のことだ。

 局所的に降る雷雨が唯一の頼みといったところだ。

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