良品無印のコーヒーメーカー(MJ‐CM1)が届きました
予約開始日の1月31日には予約完売となっていた良品無印のコーヒーメーカー(MJ‐CM1)も翌2月1日には予約可能となり、3月1日以降の配達分を予約できた。2月1日には「[無印良品]MUJI.netメンバー登録完了のお知らせ」と「[無印良品ネットストア]ご注文ありがとうございました。」のメールが入っていたが、その後は何の連絡もなかった。しかし、ようやく2月末日にヤマト運輸から「無印良品から商品出荷のお知らせ」が届き、明日、3月1日の午前中にお届け予定である旨の連絡があった。クロネコヤマトの横浜倉田町センターには早朝に到着し、配達中になっている。午前中に届くことは確実である。
予約注文して、その到着を心待ちにしたのは何時以来のことか?そうそう、平成元年に車を買い替えた際に、ディーラの店員が、「何時までには入庫します。」と聞く度に納期を引き伸ばし、とうとう1ヶ月が過ぎ、この店員に問い質すと、「どうしてももう1ヶ月は掛かる。」と白状したことがあった。結果、2ヶ月以上の予約待ちとなってしまった。原因は同じでも店員の対応が全くのところ頂けなかった。Webで予約注文を入れる現在では考えられないことである。いや、Webで予約注文を入れる現在になっても店員が嘘をつき続けるなどということは通常ではあるまい。
正午になる9分前に配達された。配達に6時間も掛かっているのだ。話題のクロネコヤマトの労働力不足のせいであろうか?
横広の大型ダンボール(60cm×44cm×24.5cm)の中に縦長のパック(39.5cm×21.5cm×43.5cm)が横置きで入っていた。外箱の大型ダンボールが必要があるのか疑問ではあるが、大型ダンボールで配送するのであれば外箱も縦長にすべきだろう。
単4電池を3本組み込んでみた。この大きさなのに何故単3電池ではないのだろうか?ディジタル時計の設定は時間と分を別々に設定するのではなく、分を設定して何時かを合わせ、その後で分を合わせなければならない。こんなやり方は針が回る壁掛け時計でもなければないことだ。タイマーの設定も同じやり方なのだろう。この辺のだささはツウィンバード社製特有のものか?
ミルが稼動しているときの音は意外にも騒がしく、この音ならば朝にタイマーを設定することなどはないだろう。最も、これまでのツウィンバード社製サイフォン式コーヒーメーカーに比べるとコーヒーを入れるのに掛かる時間は1/3程度であるから、朝にタイマー設定する必要など初めからないのだ。
結果、コーヒーを入れるのが本当に簡単になった。商品としては及第点である。騒動が一段落して生産が需要に追いついたら、1万円台後半(2万円弱)で販売されても良いと思えた。もし、そうなったら、コーヒーメーカーのスタンダードになれようか?
横広な外箱
中に縦長のパッケージ。運搬用の取っ手が付いている
パッケージから取り出すとガラス容器がクッション付きで設置されている
コーヒーメーカ本体
3月15日に確認してみたら、予約中止中のままなのだが、価格が税込28,800円にプライスダウンになっていた。これは無印良品週間ということで、3月10日(金)から4月3日(月)(ネットストアは4月4日(火)午前10時まで)までメンバー限定で10%オフになっているのだ、これは次の受注からは3,200円引きになるということを示しているのだろう。しかし、最初の予約購入者とこれ以降の購入者とで購入価格が異なることには違和感はないのであろうか?
生産体制が整ってこなれてくると更なる値下げが期待できよう。来年になったら幾らの価格になっているか興味のあるところだ。
コーヒーが入るまで大して時間が掛からない。おそらくはこれまでのコーヒーメーカでは水が沸騰するまで加熱していたので時間と消費電力が掛かっていたのだろう。しかし、本品では87℃までしか加熱しないのであろうから早いのであろう。また、水が沸騰すると泡が出、お湯が漏れないように配慮しなければならないはずだが、本品ではそうした配慮は要らないのであろう。本来はそうしたことがコスト削減になるはずなのだが、それが分かって値下げしているのかも知れない。
月が変わったのでWebを見てみると、メンバー限定で10%オフになっている無印良品週間なのに価格が税込28,800円から税込32,000円に戻っていた。可笑しなことだ。兎にも角にも現在も取扱中止中であるから誰も文句を言うこともないだろうが…。
4月4日12:00より予約受付が再開された。常識的に考えれば生産体制が完備し、予約数量を出荷できるようになったということだろう。しかし、価格は税込32,000円のままである。
Webには、
≪2017年4月17日 10:30更新≫
予約数の上限に達したため、予約受付を一時終了致します。
次回予約再開は5月中旬を予定しております。
とあり、未だ生産体制が受注数量に達していないことが伺える。今だ予想を超えて受注が多いということのようだ。
なお、4月21日(金)から5月8日(月)(ネットストアは5月9日(火)午前10時まで)まで無印良品週間ということでメンバー限定で10%オフになるのだが、今回はその期間中は予約受付を一時終了(期間)としている。
2017年5月11日9:00に予約が再開された。「お届けは7月下旬となります。」とあるから、この時期ではホットコーヒーというよりはアイスコーヒーが好まれようか。しかし、未だ2か月以上の待ちとは…。半年経っても生産体制が調わず、供給が需要に追い付かないとは…。どこの国のことなんだろうか?
2017年6月5日にまた予約が一時中止になった。未だに生産体制が整ってはいないとは…。無印良品は決算も絶好調であるのだから、こうした稼ぎ頭の商品の生産には資金を投入すべきだと思うが、いつになったらお客さまが店頭で手に取って見て、この商品を購入できるようになるのであろうか?
2017年6月8日現在、ツイートで「いいね!」が588件、口コミが2,522件も掲載されている。口コミ件数の1/4弱しか「いいね!」のツイートはないのである。これを多いと見るか少ないと見るか?
最初の口コミは予約開始直後の2017年2月2日で、驚くことに、「ほしい!」が1,821件、「持っている」が701件である。3/4弱が「ほしい!」と口コミしており、入手済みは1/4強しかいないのである。したがって、口コミの内容としては、「興味はあるが値段が高いので買えない。」、「予約したが届くのは数ヶ月後で、長過ぎる。」が圧倒的に多い。特に、同じ人が「高くて買えない。」と何度も書き込んでいる。入手済みの人の口コミでは、「ミルの騒音が半端ではない。」、「両開なのでスペースが要る。」、「無印良品の豆でないと上手く挽けない。」、もちろん、「価格が高すぎる。」は多く見られる。また、改良点を指摘している口コミも多いのだが、20分間だけの保温機能があるのに、「保温機能がないので、…。」との書き込みばかりで、「20分間だけの保温機能では短か過ぎる。」という書き込みは皆無で、おそらくは毎日使用していても保温機能があることには気付いていない利用者も多いのだと驚いてしまった。20分間だけに区切った保温機能は1月31日のTV放送の中でも強調されていたのだが、消費者にどれ程伝わっていたのかははなはだ疑問だ。あるいは、20分だけの保温ならコーヒーを入れるのに約30分掛るという認識なのか?いずれにしても開発者の意図が伝わってはいないようだ。もっとも、コーヒーカップ3杯分、高々450ccしか入れられないコーヒーを飲み干すのに1時間とかを要するとしたら、それは一人で飲んでいるからだと想像される。単身者でお金を気兼ねしないで使える人たちが最初に購入し、それよりも何倍もの人たちが欲しいと指を嘗めているという構図が浮かんでこようか。単身者なら1杯分とかあるいは2杯分とか自分が今飲みたい分量だけを入れて、目一杯の3杯分まで入れる必要などないハズなのだが…。
2017年6月21日10:00より予約受付を再開している。お届け予定は7月中旬以降とある。半年経つのであるから生産体制が整ったのであろうか?あるいは、また予約を一時中止する事態が生じるのであろうか?少なくても、いつまで経っても供給体制が整わない家電製品など「良品」などとは呼べない。
2017年8月18日に「豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1 | 無印良品ネットストア」(https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165)を確認してみたら、「豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1」が削除されていた。もう、先行予約は完了したということか?では、普通にショップで買える?
2017年8月21日にはWebは元に戻っていた。8月10日の更新時(以降)にトラブルでも発生したのか?
2017年8月25日に更新され、「在庫なし」になった。しかし、「2017年8月28日(月)午前10時より通常販売を開始いたします。」とある。「通常販売」とはどういう状態を示すのかは知らないが、「予約販売」を終了するということなら良いのだが…。
2017年8月28日(月)午前10時の更新時から「店舗在庫」が加わった。表示のある各店では「わずか」ではあるが、店頭販売が開始されたようだ。
予約注文して、その到着を心待ちにしたのは何時以来のことか?そうそう、平成元年に車を買い替えた際に、ディーラの店員が、「何時までには入庫します。」と聞く度に納期を引き伸ばし、とうとう1ヶ月が過ぎ、この店員に問い質すと、「どうしてももう1ヶ月は掛かる。」と白状したことがあった。結果、2ヶ月以上の予約待ちとなってしまった。原因は同じでも店員の対応が全くのところ頂けなかった。Webで予約注文を入れる現在では考えられないことである。いや、Webで予約注文を入れる現在になっても店員が嘘をつき続けるなどということは通常ではあるまい。
正午になる9分前に配達された。配達に6時間も掛かっているのだ。話題のクロネコヤマトの労働力不足のせいであろうか?
横広の大型ダンボール(60cm×44cm×24.5cm)の中に縦長のパック(39.5cm×21.5cm×43.5cm)が横置きで入っていた。外箱の大型ダンボールが必要があるのか疑問ではあるが、大型ダンボールで配送するのであれば外箱も縦長にすべきだろう。
単4電池を3本組み込んでみた。この大きさなのに何故単3電池ではないのだろうか?ディジタル時計の設定は時間と分を別々に設定するのではなく、分を設定して何時かを合わせ、その後で分を合わせなければならない。こんなやり方は針が回る壁掛け時計でもなければないことだ。タイマーの設定も同じやり方なのだろう。この辺のだささはツウィンバード社製特有のものか?
ミルが稼動しているときの音は意外にも騒がしく、この音ならば朝にタイマーを設定することなどはないだろう。最も、これまでのツウィンバード社製サイフォン式コーヒーメーカーに比べるとコーヒーを入れるのに掛かる時間は1/3程度であるから、朝にタイマー設定する必要など初めからないのだ。
結果、コーヒーを入れるのが本当に簡単になった。商品としては及第点である。騒動が一段落して生産が需要に追いついたら、1万円台後半(2万円弱)で販売されても良いと思えた。もし、そうなったら、コーヒーメーカーのスタンダードになれようか?
横広な外箱
中に縦長のパッケージ。運搬用の取っ手が付いている
パッケージから取り出すとガラス容器がクッション付きで設置されている
コーヒーメーカ本体
3月15日に確認してみたら、予約中止中のままなのだが、価格が税込28,800円にプライスダウンになっていた。これは無印良品週間ということで、3月10日(金)から4月3日(月)(ネットストアは4月4日(火)午前10時まで)までメンバー限定で10%オフになっているのだ、これは次の受注からは3,200円引きになるということを示しているのだろう。しかし、最初の予約購入者とこれ以降の購入者とで購入価格が異なることには違和感はないのであろうか?
生産体制が整ってこなれてくると更なる値下げが期待できよう。来年になったら幾らの価格になっているか興味のあるところだ。
コーヒーが入るまで大して時間が掛からない。おそらくはこれまでのコーヒーメーカでは水が沸騰するまで加熱していたので時間と消費電力が掛かっていたのだろう。しかし、本品では87℃までしか加熱しないのであろうから早いのであろう。また、水が沸騰すると泡が出、お湯が漏れないように配慮しなければならないはずだが、本品ではそうした配慮は要らないのであろう。本来はそうしたことがコスト削減になるはずなのだが、それが分かって値下げしているのかも知れない。
月が変わったのでWebを見てみると、メンバー限定で10%オフになっている無印良品週間なのに価格が税込28,800円から税込32,000円に戻っていた。可笑しなことだ。兎にも角にも現在も取扱中止中であるから誰も文句を言うこともないだろうが…。
4月4日12:00より予約受付が再開された。常識的に考えれば生産体制が完備し、予約数量を出荷できるようになったということだろう。しかし、価格は税込32,000円のままである。
Webには、
≪2017年4月17日 10:30更新≫
予約数の上限に達したため、予約受付を一時終了致します。
次回予約再開は5月中旬を予定しております。
とあり、未だ生産体制が受注数量に達していないことが伺える。今だ予想を超えて受注が多いということのようだ。
なお、4月21日(金)から5月8日(月)(ネットストアは5月9日(火)午前10時まで)まで無印良品週間ということでメンバー限定で10%オフになるのだが、今回はその期間中は予約受付を一時終了(期間)としている。
2017年5月11日9:00に予約が再開された。「お届けは7月下旬となります。」とあるから、この時期ではホットコーヒーというよりはアイスコーヒーが好まれようか。しかし、未だ2か月以上の待ちとは…。半年経っても生産体制が調わず、供給が需要に追い付かないとは…。どこの国のことなんだろうか?
2017年6月5日にまた予約が一時中止になった。未だに生産体制が整ってはいないとは…。無印良品は決算も絶好調であるのだから、こうした稼ぎ頭の商品の生産には資金を投入すべきだと思うが、いつになったらお客さまが店頭で手に取って見て、この商品を購入できるようになるのであろうか?
2017年6月8日現在、ツイートで「いいね!」が588件、口コミが2,522件も掲載されている。口コミ件数の1/4弱しか「いいね!」のツイートはないのである。これを多いと見るか少ないと見るか?
最初の口コミは予約開始直後の2017年2月2日で、驚くことに、「ほしい!」が1,821件、「持っている」が701件である。3/4弱が「ほしい!」と口コミしており、入手済みは1/4強しかいないのである。したがって、口コミの内容としては、「興味はあるが値段が高いので買えない。」、「予約したが届くのは数ヶ月後で、長過ぎる。」が圧倒的に多い。特に、同じ人が「高くて買えない。」と何度も書き込んでいる。入手済みの人の口コミでは、「ミルの騒音が半端ではない。」、「両開なのでスペースが要る。」、「無印良品の豆でないと上手く挽けない。」、もちろん、「価格が高すぎる。」は多く見られる。また、改良点を指摘している口コミも多いのだが、20分間だけの保温機能があるのに、「保温機能がないので、…。」との書き込みばかりで、「20分間だけの保温機能では短か過ぎる。」という書き込みは皆無で、おそらくは毎日使用していても保温機能があることには気付いていない利用者も多いのだと驚いてしまった。20分間だけに区切った保温機能は1月31日のTV放送の中でも強調されていたのだが、消費者にどれ程伝わっていたのかははなはだ疑問だ。あるいは、20分だけの保温ならコーヒーを入れるのに約30分掛るという認識なのか?いずれにしても開発者の意図が伝わってはいないようだ。もっとも、コーヒーカップ3杯分、高々450ccしか入れられないコーヒーを飲み干すのに1時間とかを要するとしたら、それは一人で飲んでいるからだと想像される。単身者でお金を気兼ねしないで使える人たちが最初に購入し、それよりも何倍もの人たちが欲しいと指を嘗めているという構図が浮かんでこようか。単身者なら1杯分とかあるいは2杯分とか自分が今飲みたい分量だけを入れて、目一杯の3杯分まで入れる必要などないハズなのだが…。
2017年6月21日10:00より予約受付を再開している。お届け予定は7月中旬以降とある。半年経つのであるから生産体制が整ったのであろうか?あるいは、また予約を一時中止する事態が生じるのであろうか?少なくても、いつまで経っても供給体制が整わない家電製品など「良品」などとは呼べない。
2017年8月18日に「豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1 | 無印良品ネットストア」(https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738398165)を確認してみたら、「豆から挽けるコーヒーメーカー 型番:MJ‐CM1」が削除されていた。もう、先行予約は完了したということか?では、普通にショップで買える?
2017年8月21日にはWebは元に戻っていた。8月10日の更新時(以降)にトラブルでも発生したのか?
2017年8月25日に更新され、「在庫なし」になった。しかし、「2017年8月28日(月)午前10時より通常販売を開始いたします。」とある。「通常販売」とはどういう状態を示すのかは知らないが、「予約販売」を終了するということなら良いのだが…。
2017年8月28日(月)午前10時の更新時から「店舗在庫」が加わった。表示のある各店では「わずか」ではあるが、店頭販売が開始されたようだ。




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