厚労省が大失態 コロナ感染

 4/8(木) 10:19配信された「宴会の厚労職員が複数感染 因果関係、保健所が調査(共同通信) 」で炎上している。
 「厚生労働省は8日、職員ら6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。3月下旬に深夜まで行われた老健局の宴会に出席していた3人も含まれる。感染経路については保健所が調査中で、宴会や会場となった飲食店との因果関係は現時点では不明。また「現時点でクラスター(感染者集団)には認定されていない」と説明した。」
 「6人は3月31日時点では全員老健局に所属し、5人は23人が参加した宴会を開いた老人保健課の職員だった。6人のうち1人は4月1日付で厚労省外の組織に転出した。今月3日から6日にかけて発熱し、検査の結果、陽性を確認。厚労省に残る5人は、現在出勤していない。」
 当然ながら、この事態に田村厚労大臣も国会答弁で再度陳謝している。

 「新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、感染リスクが高くなる行為を自粛するように厚労省から呼びかけられている。しかし、それを無視すると感染することを厚労省職員が身をもって証明している。反面教師というか、何というか、全く説得力がない厚労省とその職員の生き様だ。」
 
 まん延防止等重点措置が実施され、さらに範囲を広げざるを得ないこの時期に、厚労省老人保健課からクラスターが広がり、厚労省が検疫封鎖にでもなったら、コロナ対策は一体どうなるのか?

"厚労省が大失態 コロナ感染" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント