龍郷町では2400回分のワクチンを廃棄、鹿屋市でも12回分のワクチンを廃棄

 「龍郷町 2400回分のワクチンを廃棄」(鹿児島読売テレビ 6/22(火) 19:47配信)には、

 「「ワクチンを無駄にしたくない」と県が64歳以下の接種に向け動き出す中、奄美大島の龍郷町で約2400回分のワクチンが廃棄されていたことがわかった。
 龍郷町は22日会見を開き、約2400回分の新型コロナワクチンを廃棄したことを明らかにした。ワクチンを保管する超低温冷凍庫に電力を供給する装置が故障したことが原因。
 21日午前8時20分ごろ、冷凍庫が停止していることに気づいたが、今月19日の朝には停まっていたと見られる。国の指針では、常温での保管は2時間以内となっていることから廃棄したという。廃棄した分のワクチンは国に要望する予定で、今後の接種の計画に影響はないとしている。
 一方、県の大規模接種が進む鹿屋市の会場でも、21日に12回分のワクチンが廃棄されていたことが分かった。ワクチンが入った複数の瓶に取り残しがあり、開封して6時間以上放置していたため、廃棄したという。」

と報じている。

 2400回分のワクチンは400瓶に当たる。それを「約2400回分」としているのも何か変だ。
 
 鹿屋市ではワクチンが入った複数の瓶に取り残しがあり、その合計が12回分というのも理解できない。ここ鹿屋市ではワクチン接種の基本的なこと、1瓶から6回接種すること、が周知されていないようだ。

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