医師がワクチン接種の予診票を地下鉄車両に置き忘れ、一時紛失-仙台市
「ワクチン接種の予診票を一時紛失 医師が地下鉄車両に置き忘れ…その後回収 宮城県仙台市」(ミヤギテレビ 7/8(木) 18:16配信)には、
「個別接種を行う青葉区の医療機関の医師が、ワクチン接種の予診票76人分を一時、紛失していたことが分かりました。
仙台市によりますとこの医師は6日午後、地下鉄南北線の車両に医師会に提出するワクチン接種の予診票76人分が入った書類ケースを置き忘れたということです。
書類ケースはその日の夕方に太白区内の商業施設のトイレで利用客によって発見され全て回収されました。
予診票には先月、ワクチン接種を受けた人の住所氏名や電話番号、過去にかかった病気や投薬の有無などの個人情報が記載されていたということです。
対象の76人に対しては医療機関から謝罪を行ったということです。」
と報じられている。
ワクチン接種の予診票は法律で5年間保存するように定められている。今回初めてワクチン接種の予診票を一時紛失する事態になった。
「仙台市内の医師、接種予診票108枚を一時紛失」(産経新聞 7/8(木) 19:42配信)には、
「仙台市は8日、同市青葉区の医療機関の医師が、新型コロナウイルスワクチンの個別接種を受けた人の氏名や電話番号などの個人情報が記載された予診票計108枚(76人分)を一時紛失したと発表した。被害の報告はない。
市によると、一時紛失した予診票は6月1~30日に個別接種を受けた人の分。医師は今月6日、予診票を仙台市医師会に提出するため書類ケースに入れて市地下鉄南北線に乗車し、若林区内の駅で下車した際、車内に書類ケースを置き忘れたことに気づいた。乗車した車両などを探したが、見つからず、同日夕、太白区内の商業施設のトイレで利用客が書類ケースを発見。その後、医師は紛失した全ての予診票を取り戻したことを確認した。
個別接種での予診票は医療機関が接種費用を請求する際に必要な書類で、市医師会で取りまとめている。」
と報じられている。
接種予診票108枚を一時紛失したが、それが76人分であり、32人は2回目のワクチン接種での予診票であったようだ。
「個別接種を行う青葉区の医療機関の医師が、ワクチン接種の予診票76人分を一時、紛失していたことが分かりました。
仙台市によりますとこの医師は6日午後、地下鉄南北線の車両に医師会に提出するワクチン接種の予診票76人分が入った書類ケースを置き忘れたということです。
書類ケースはその日の夕方に太白区内の商業施設のトイレで利用客によって発見され全て回収されました。
予診票には先月、ワクチン接種を受けた人の住所氏名や電話番号、過去にかかった病気や投薬の有無などの個人情報が記載されていたということです。
対象の76人に対しては医療機関から謝罪を行ったということです。」
と報じられている。
ワクチン接種の予診票は法律で5年間保存するように定められている。今回初めてワクチン接種の予診票を一時紛失する事態になった。
「仙台市内の医師、接種予診票108枚を一時紛失」(産経新聞 7/8(木) 19:42配信)には、
「仙台市は8日、同市青葉区の医療機関の医師が、新型コロナウイルスワクチンの個別接種を受けた人の氏名や電話番号などの個人情報が記載された予診票計108枚(76人分)を一時紛失したと発表した。被害の報告はない。
市によると、一時紛失した予診票は6月1~30日に個別接種を受けた人の分。医師は今月6日、予診票を仙台市医師会に提出するため書類ケースに入れて市地下鉄南北線に乗車し、若林区内の駅で下車した際、車内に書類ケースを置き忘れたことに気づいた。乗車した車両などを探したが、見つからず、同日夕、太白区内の商業施設のトイレで利用客が書類ケースを発見。その後、医師は紛失した全ての予診票を取り戻したことを確認した。
個別接種での予診票は医療機関が接種費用を請求する際に必要な書類で、市医師会で取りまとめている。」
と報じられている。
接種予診票108枚を一時紛失したが、それが76人分であり、32人は2回目のワクチン接種での予診票であったようだ。
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