東京オリンピック競泳で大橋悠依選手が2冠

 「大橋悠依、競泳女子史上初の2冠 今大会日本勢でも初の2冠」(スポーツ報知 7/28(水) 11:51配信)には、

 「◆東京五輪 競泳 女子200メートル個人メドレー決勝(28日、東京アクアティクスセンター)

 400メートル個人メドレーの金メダリスト・大橋悠依(イトマン東進)が金メダルを獲得した。

 200個メでのメダル獲得は日本女子では初めて。個人での複数メダルは、12年ロンドン五輪の平泳ぎ(100メートル銅、200メートル銀)の鈴木聡美以来の快挙となった。

 大橋は16年リオ五輪2冠の鉄の女ことホッスー(ハンガリー)らを撃破した。前日には「すごく気持ちに余裕がある。もちろんメダルは取りたいし、その準備はする。タッチ差の勝負になる」と話していた。持ち前の滑らかな泳ぎは最後まで乱れなかった。

 瀬戸大也、松元克央らメダル候補に予選敗退が続くなど危機的状況の中、25歳が救世主となっている。」

と報じられている。

 東京オリンピックで日本人最初の金メダリストであった大橋悠依選手は中学時代の恩師が「白い妖精みたいだった」と語っているように、子供の頃から美人だった。それが25歳になって1年延期された東京オリンピックの競泳で今大会2つ目の金メダルを獲得した。それにしても、歯並びを矯正するのであれば、小学生とか中学生の頃にするものなのに、よりによってこの東京オリンピックの期間にしている大橋悠依選手も大したものだ。母親が子供の歯並びを矯正せず、成人してから本人がそれを行っているのだ。
 これまでも美人スイマーはいたが、オリンピックの金メダルまで届くことはなかった。それが2つも金メダルを獲得したものであるから、嫁入り道具としては豪華過ぎる。この東京オリンピックで話題になっている池江璃花子選手(21)(5月10日付「東京五輪中止のアピールが池江璃花子選手に向く」(https://dr-kimur.at.webry.info/202105/article_11.html))が身長171cmなのに、大橋悠依選手はそれを上回る身長174cmもある。

 また、大橋悠依選手(イトマン東進)は滋賀県彦根市の出身であり、彦根城で知られる地元の人気キャラクター「ひこにゃん」好きでも知られる。日本選手権も見たが、いつも笑顔であり、矯正している歯を見せており、親しみ易い性格のようだ。

 なお、「ひこにゃん」は平成18年(2006年)に誕生し、平成19年(2007年)に築城400年を迎えた彦根城の記念イベント「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場し、人気を博している。今年15周年を迎えた。しかし、「ひこにゃん」の活躍も虚しく、彦根城は世界遺産に登録されていない(7月3日付「彦根城の世界遺産登録はこれが最後のチャンス」(https://dr-kimur.at.webry.info/202107/article_45.html))。

 かつての北島康介選手のように国民的アイドル女性スイマーになる可能性が高いように思える。そういえば、北島康介選手も大橋悠依選手も平井伯昌コーチで、二人は兄弟子と妹弟子の関係だ。

"東京オリンピック競泳で大橋悠依選手が2冠" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント