NHKの大相撲中継にも新風が-夏場所7日目
「新感覚の大相撲中継で 大相撲の奥深き“その先”を伝える!」(ステラnet 2022.05.13)には、
「NHKスポーツスペシャル
新感覚!大相撲中継「夏場所七日目」
~教えて親方!見たい!知りたい!大相撲!〜
5/14(土) 総合 午後3:05~」
の予告があり、
「あなたの「知りたい!」に答えるアクション解説
あらゆる相撲の取り口を知り尽くした間垣親方(69代横綱・白鵬/史上最多45回優勝)がいつも以上にわかりやすく、アクション付きで解説します。アシスタントは、日本相撲協会公式キャラクター・ひよの山。放送中はツイッターなどで質問やメッセージを募集! 小さな子どもたちや相撲中継初心者からの質問にも、間垣親方とひよの山がやさしくわかりやすくお答えします。」
とあり、間垣親方は国技館のインタビュー室からひよの山とのアクション解説も交えてし解説した。主に、リモート出演ではある。今回が2回目ということであるが、前回の解説では各力士を非常に良く研究しているものだと舌を巻いたのであるが、今回はその姿が誰にも明白になった。引退後は宇良や大栄翔に対し、適切な助言を与え、当日にその助言通りに相撲を取り、白星を得ているのだ。
明らかに一門を超えた存在である。豊将龍もインタビュー室に入ると間垣親方がいるので、非常に緊張したことが伝わってくる。白鵬の現役時代の成績はこうした力士たちには神様のようなものなのだ。
一人目のゲストとして松重豊さんが出演した。なお、2人のゲストと実況アナウンサはNHKのスタジオからの出演である。
「子どものころの夢は力士だったという芸能界屈指の大相撲ファン。NHKの大相撲中継には2013年九州場所以来 2度目の出演。注目力士は若隆景・若元春。
(かつて、大河ドラマ「毛利元就」で、若元春の名前の由来となった吉川元春を演じたことも理由)」
先代豊山のファンで、名前の「豊」は初代豊山から頂いて名付けられたという。その相撲の詳しさにはこれも驚いた。
松重さんはNHKでは朝ドラ「ちりとてちん」や「カムカムエブリバディ」などにも出演した俳優ではあるが、同じくNHKの「英雄たちの選択」のナレータを務めている。
最後に、「家で大相撲のTV観戦をしているときのようでしたが、間垣親方が我が家に来ていただいたら、もっと楽しく大相撲観戦が出来る。」と言っていた。
もう一人のゲストはアイリさんで、
「元大関・若嶋津(現・荒磯親方)と歌手・高田みづえの娘。1歳から33歳になった今年まで相撲部屋で暮らしてきた。「お相撲さんがいなかった人生は考えられません」と話すほど、相撲とは縁が深い。島津海・一山本・松鳳山とは家族、兄弟のような仲。」と紹介されている。
元横綱稀勢の里が二所ノ関親方となり、名跡を取り換えたのが元大関・若嶋津(現・荒磯親方)である。定年を迎え、二所ノ関部屋を閉め、所属力士は「放駒部屋」所属になっている。
相撲部屋で生まれ育ったアイリさんとその所属している力士たちはまるで「家族、兄弟のような仲」であることはTVからも伝わって来た。
「放駒部屋」所属の3力士をしこ名入りのタオルをかざして応援していた。そして負けるとがっかりと首を落としていた。
このような大相撲中継の解説はコロナ禍の最初からでも企画出来たようにも思われる。本当に楽しい大相撲中継であった。
しかし、その一方で、席を外しながら制限時間が一杯になるとTVに戻るような、これまでの大相撲中継のTV観戦は出来ずに、TVの前に縛りつけられてしまっていた。
夏場所7日目のNHK大相撲中継の視聴率は未だ出ていないが、それは相当に高くなったのではあるまいか?
「NHKスポーツスペシャル
新感覚!大相撲中継「夏場所七日目」
~教えて親方!見たい!知りたい!大相撲!〜
5/14(土) 総合 午後3:05~」
の予告があり、
「あなたの「知りたい!」に答えるアクション解説
あらゆる相撲の取り口を知り尽くした間垣親方(69代横綱・白鵬/史上最多45回優勝)がいつも以上にわかりやすく、アクション付きで解説します。アシスタントは、日本相撲協会公式キャラクター・ひよの山。放送中はツイッターなどで質問やメッセージを募集! 小さな子どもたちや相撲中継初心者からの質問にも、間垣親方とひよの山がやさしくわかりやすくお答えします。」
とあり、間垣親方は国技館のインタビュー室からひよの山とのアクション解説も交えてし解説した。主に、リモート出演ではある。今回が2回目ということであるが、前回の解説では各力士を非常に良く研究しているものだと舌を巻いたのであるが、今回はその姿が誰にも明白になった。引退後は宇良や大栄翔に対し、適切な助言を与え、当日にその助言通りに相撲を取り、白星を得ているのだ。
明らかに一門を超えた存在である。豊将龍もインタビュー室に入ると間垣親方がいるので、非常に緊張したことが伝わってくる。白鵬の現役時代の成績はこうした力士たちには神様のようなものなのだ。
一人目のゲストとして松重豊さんが出演した。なお、2人のゲストと実況アナウンサはNHKのスタジオからの出演である。
「子どものころの夢は力士だったという芸能界屈指の大相撲ファン。NHKの大相撲中継には2013年九州場所以来 2度目の出演。注目力士は若隆景・若元春。
(かつて、大河ドラマ「毛利元就」で、若元春の名前の由来となった吉川元春を演じたことも理由)」
先代豊山のファンで、名前の「豊」は初代豊山から頂いて名付けられたという。その相撲の詳しさにはこれも驚いた。
松重さんはNHKでは朝ドラ「ちりとてちん」や「カムカムエブリバディ」などにも出演した俳優ではあるが、同じくNHKの「英雄たちの選択」のナレータを務めている。
最後に、「家で大相撲のTV観戦をしているときのようでしたが、間垣親方が我が家に来ていただいたら、もっと楽しく大相撲観戦が出来る。」と言っていた。
もう一人のゲストはアイリさんで、
「元大関・若嶋津(現・荒磯親方)と歌手・高田みづえの娘。1歳から33歳になった今年まで相撲部屋で暮らしてきた。「お相撲さんがいなかった人生は考えられません」と話すほど、相撲とは縁が深い。島津海・一山本・松鳳山とは家族、兄弟のような仲。」と紹介されている。
元横綱稀勢の里が二所ノ関親方となり、名跡を取り換えたのが元大関・若嶋津(現・荒磯親方)である。定年を迎え、二所ノ関部屋を閉め、所属力士は「放駒部屋」所属になっている。
相撲部屋で生まれ育ったアイリさんとその所属している力士たちはまるで「家族、兄弟のような仲」であることはTVからも伝わって来た。
「放駒部屋」所属の3力士をしこ名入りのタオルをかざして応援していた。そして負けるとがっかりと首を落としていた。
このような大相撲中継の解説はコロナ禍の最初からでも企画出来たようにも思われる。本当に楽しい大相撲中継であった。
しかし、その一方で、席を外しながら制限時間が一杯になるとTVに戻るような、これまでの大相撲中継のTV観戦は出来ずに、TVの前に縛りつけられてしまっていた。
夏場所7日目のNHK大相撲中継の視聴率は未だ出ていないが、それは相当に高くなったのではあるまいか?
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