匿名者が描く鎌倉時代、源頼朝落馬等

 「「源頼朝落馬」の衝撃と724年後に出現した「頼朝の怨念」。そして、結果的に「悪禅師」に着地した全成【鎌倉殿の13人 満喫リポート】」(サライ.jp 7/3(日) 20:50配信)には、『サライ』歴史班 の乗谷かおり氏が、編集者AとライターIの座談会形式で掲題の件について3ページにわたって掲載している。

 なお、
「●編集者A:月刊『サライ』元編集者(現・書籍編集)。歴史作家・安部龍太郎氏の『半島をゆく』を足掛け8年担当。初めて通しで見た大河ドラマ『草燃える』(1979年)で高じた鎌倉武士好きを「こじらせて史学科」に。以降、今日に至る。『史伝 北条義時』を担当。
●ライターI:ライター。月刊『サライ』等で執筆。『サライ』2022年1月号 鎌倉特集も執筆。好きな鎌倉武士は和田義盛。猫が好き。」
とある。

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放送が始まって、数多くの、あるいは、数えきれないくらい多くのこの類の記事が掲載されてきている。

 しかし、座談会形式にした、それも匿名にした編集者AとライターIの話が掲載されているのだ。

 果たして、こんな匿名記事が許されるのであろうか?

"匿名者が描く鎌倉時代、源頼朝落馬等" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント