半端な切手はコンビニでは買えない

 往復はがきで申し込みをするイベントに参加したいと思い、往復はがきに必要事項を記入した。古い往復はがきで、1セット100円で、往信、返信ともに50円分の切手しか印刷されていない。今は確かはがきは62円だったはず。
 近くのコンビニで不足分を確認したが、最低額面が62円の切手しかない。仕方がないので横浜豊田郵便局の前を通って戸塚駅東口にあるスーパーのカウンターで切手を置いてあるかどうかを尋ねてみた。スーパーでは切手は扱ってはいないのだという。もう1軒、交差点にあるコンビニに寄ってみた。最低額面が10円の切手しかないと言われた。結果、街では切手が手に入らないことが判明した。
 戸塚駅を越え、西口の戸塚郵便局まで足を運ぶことにする。郵便局のゆうゆう窓口はあいにく長蛇の列で、たった24円分の切手を買うのに15分も掛かってしまった。それでも切手は窓口の係員の方で貼ってくれるという。ありがたいことだ。
 改めて、街中のコンビニでは切手は取り揃えて扱ってはいないのだと知った。ただし、昨年に閉店したコンビニには1円切手や10円切手が置いてあったものだが…。
 こうした常識も普段は切手を使わず、窓口でシールを貼ってもらって郵便物を出している人には疎いものだ。そういえば、戸塚駅東口の駅前歩道を歩行喫煙しているサラリーマン風の輩がいて驚いてしまった。東京や横浜の都会に出てきて駅前で喫煙できるなどと思っている田舎者はやはりいるものだ。いわんや、歩行喫煙は地方都市でも禁止されてはいまいか?田舎者が都会に出てきたら、どこに喫煙場所があるのかは知っておくべきである人は多くいるだろう。しかし、駅前の案内看板に喫煙所が記載されているものは決して多くはないだろう。少子高齢化でトイレが近くなったご老人のためであろうか、トイレの場所は記載されるようになったが、喫煙所の記載も必須事項であるはずだ。個人的には、鎌倉であれ、どこであれ、寺社巡りや街歩きの際にはどこにトイレがあるかはいつも頭に入れていることである。

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