田中耕一さんがノーベル賞受賞者との関係が深いあの名古屋大学で講演

 「「自分にはできないと思わずに」 2002年に「ノーベル化学賞」受賞 田中耕一さんが名古屋大学で講演」(CBCテレビ 12/6(月) 18:56配信)には、

 「2002年に「ノーベル化学賞」を受賞した、田中耕一さんが名古屋にやってきました。目的は感染症治療に関する研究発表です。

 「健康で長生きするために、どうしたらいいかということを。さまざまな方と共同で行わなければならない」
 (島津製作所 エグゼクティブ・リサーチフェロー 田中耕一さん)

 田中耕一さんは6日、名古屋大学で、感染症や認知症などの治療や診断予測に応用が期待され、体内で様々に結合し重要な役割を果たしている「糖鎖」をテーマに講演しました。

 講演は名古屋大学と岐阜大学を運営する「東海国立大学機構」などが、「糖鎖」の研究プロジェクトを始めることを記念して行われました。

 「タンパク質についている糖鎖は、まだまだ分からないことが多い」
 (島津製作所 エグゼクティブ・リサーチフェロー 田中耕一さん)

 若手研究者ら約650人に熱く語った田中さん。

 講演の後、2度目のノーベル賞受賞について伺うと…。

 「20年も前の事なので…。でも“若いからだめ”とか“年とってるからだめ”という風に、もう自分にはできないというように思わなくてもいいかな…」
(島津製作所 エグゼクティブ・リサーチフェロー 田中耕一さん)」

と報じられている。

 田中耕一さんもノーベル賞受賞から20年経って、ようやく信用され、世の中のためにも役立つようになりつつあるようだ。

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